乳がん闘病記録(3)発見編

有明のガン研有明病院に行く。きれいで新しい病院だけど、ここにいる人はみーーーんなガンなんだ、という感慨深いものがある。不思議な歯科とか眼科まである。

クリニックでやった検査をまたまた再度繰り返す。なんでも、生検なら刺したときの感触、まで情報としてほしいらしい。。。感触ねえ。硬かったとか、水を刺したみたい、とかいろいろあるのかもね。

生検、超音波、マンモ、MRI、そしてなんと内視鏡!!!

もー、びっくりでしょ???

そうなの、液やお乳が出てくるということは理論的には管になっているってことで、、、でも内視鏡????

仰向けになって、患部の胸だけ丸く出して、局部麻酔だけで乳頭の先端から極細の内視鏡を入れた。明々とした部屋で何人ものドクターに囲まれながらぐりぐり入れられて、かなり屈辱的だった。そして、奥にあるものを採取、分析したところ、良性と言われる「乳管内乳頭腫」なるものであると判明。

あー、これで終わり!!よかったー(^^)/

と思いきや、「この奥に悪性のものが潜んでいる場合があるので、もう一回だけ生検させてください」という。

いつまでやればいいんですか?!(怒)と言いつつ、最後の生検2か所。これが全くの黒だった。。。告知は最悪。

仕事的にもちょっと抜けながら病院に通うことができたのもあるけれど、普通だったら途中で検査やめていたかもしれない確率が大きかった。こういうところで命の分かれ目というのはできるのかもしれない。

ここまでの検査で早、2-3か月をかけていたので、混んでいて有名な有明でも「早く手術しなければいけない人」に順位が上がっていたらしく、来週しますか?という。いや、半期末だし、いきなり無理でしょう?で、7月に切ることに。

“乳がん闘病記録(3)発見編” への4件の返信

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    for me.And i am glad reading your article. But
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    : D. Good job, cheers

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