乳がん闘病記録(2)発見編

銀座の女医さんクリニックに行ったら、健康診断と同じ「自由診療」扱いになった。ふつうでも2万ぐらいかかる。
だって、まだ病気じゃないからね、、でも病気なのかもしれないのに健康保険適応でない。
この辺、かなり微妙。

金額にひるんだものの、ここでやめてはいけない、と天の声がしたのか、液体物の正体をつきつめることに。

まずはスタンダードにマンモ、超音波。

加えて、生検。(患部と思われるところに刺して、組織をとる。最終的にわかるまで4回はとった。本当に患部に刺せてるかわからないらしい。。)

さらに特別にMRI。これは別の設備があるところでないとだめなので、日を改めて違うクリニックに行く。

仕事しながらなので、ヨーロッパ出張から朝到着した日の午後なら絶対行ける、ってことで、予約を入れる。
今思うとかなりすごい、私。。。。

ここまで調べて、一旦黒ではなくクリアだけど、先生的には「あ・や・し・い」とのことで、治療のできる大きな病院(聖路加か、がん研有明)に行ってください、と言われる。

あとから思うと、この「あやしい」という見立てができるかどうかが運命の分かれ道なんだったわ。

普通ここでやめちゃいそうだけど、一応、最後まで行ってみることに。名前でがん研、って強そうだし、そういえば義妹がのう胞で再検査行ってた、みたいななんとなくで、がん研有明病院に紹介状をいただくことに。

わかんない、わかんない、でもやもやの中、吉野の千本桜なんかも観に行ったりしていた、2009年4月🌸

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