乳がん闘病記録(1)発見編

今日は2月4日。世界がんデー(制定はこちら→https://www.japan-who.or.jp/event/2012/AUTO_UPDATE/1202-1.html)。
思えば今年はがんと分かってから10年(早っ)で、卒業の年。

なかなかカミングアウトできなかった記録を、今年はまとめてみようと思いますー。

あれば2009年の3月。
双子の甥っ子が生まれたばかりで弟の赴任地 上海に送っていって戻ってきたところ。

何気なく、左乳首のトップがカサッとしていたので、あれ?っと触ってみると、
先端から「プリッ」と液体がっ!!!!!!

な、な、なに~~~~???

と動揺。

まさか、双子の赤ちゃんに触れていたので、母性が発動したのか???とも思ったけど、ググるとホルモンの変調でもなにか分泌物が出たりするのね(実はホルモン変調の場合、片側でなく、両方から出ることが多いらしい。)。

半年前の10月に人間ドックで超音波だけやって、「しこりはあるけど、超音波もやってるし、大丈夫でしょう」なんていわれていたから、全く想定外。。。しかし、痛いからって、マンモは2年ぐらい前しかやってないしなあ、、、、、とちょっと怖い感じで。

やっぱり液体は怖いから会社近くの銀座のクリニックに行くことに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です